
亀田則道
最初に亀さんと仕事させてもらった時は怖かったな〜。でもね、それがYzの撮影の原点。プロスキーヤーとしての心構えから撮影時の心意気を注入され、くそ〜!絶対いい絵残してやる!と気合が入ったっけ。
夏場はコンサドーレをはじめとするスポーツの取材やスタジオ写真の仕事もこなすマルチなカメラマン。そんな亀さんの魅力はその人柄。撮影時は熱さがビンビン伝わってくるんだけど、ひとたび仕事のスイッチがオフになると軽妙なトークが爆発!面白すぎて笑い死にしそうです。
亀さんとのセッションは、いつも熱い!昼も夜もね・・・
太田孝則
通称オータマンとの出会いは、岩手の八幡平。スキームービー制作会社のグラントプロダクションのライダー選考会だった。テレマーカーとして参加したオータマンの滑りには、正直シビレたね。
その後なんか知らんうちに意気投合。それからというもの、バックカントリーでの行動のほとんどを共にすることとなる。で、なんか知らんうちに写真を撮りだし、なんか知らんうちに彼の撮った写真が雑誌に掲載されるようになる。専門に勉強したわけではないが、その写真センスには目を見張る物がある。
バックカントリーに入る上で、もっとも信頼できる仲間であり、イカしたスキーバカである。
下宮伸一
元SIAデモンストレーター。って言ったらいやがられるかな(笑)
伸ちゃんとは、Yzが以前お世話になっていた8PG(八幡平パウダーガイド)でのガイド仲間。小柄な身体からは想像できないほどのパワーと、高い技術に裏づけされた華麗さを持ちあわせた滑りは、さすが元デモ!って感じだった。
写真は昔から好きだったらしく、ガイドの仕事の合間をぬっては撮影したっけ。スキーヤーとしても「スキージャーナル誌」の表紙を飾ったこともある一流だからこそ、撮り手と滑り手の間に生まれる一体感は心地よかったな。
現在は写真を仕事にしているらしく、滑ってるって話はあまり聞かないけど、スキーヤーとしても、カメラマンとしても、また絶対セッションしたい相手であることには変わりは無い。