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DOKKEN 「Beast from the East」

ディオやクラウス・マイネと並ぶ”演歌系ロックヴォーカリスト”ドン・ドッケンが率いるバンド、ドッケンの88年の来日公演を納めたライブアルバム。

このライブアルバム、実はあんまり評判が良くないんだよね。観客の声が被せてあったり、ミキシングでかなりいじった感がありありで、いわいるライブ感がかけているという評判だからだ。でもね、選曲や曲の流れが素晴らしいのです。それで帳消し。

ドッケンは、ギターのジョージ・リンチとドン・ドッケンがひじょ〜に仲が悪く、バチバチの緊張感が着火寸前と呼ばれていて、その緊張感が生み出すパフォーマンスが魅力でもあった。巨匠と呼ばれるジョージのプレイは鬼のようだし評価は高いけど、ソロより彼が作り出すリフが好き。で、ドンのヴォーカル。泣かせる曲を歌わせたら右にでるものはあまりいません。「Alone Again」聴いたら泣く事間違い無し。

そして、そのヴォーカルを引き立てるのがコーラスワーク。巧いバンドはコーラスも巧い。ベースのジェフ・ピルソンは特に巧い。が、ジョージのマイクはオフになってるとかなってないとか。いずれにせよ「In My Dreams」のコーラスは素晴らしい。

ボーナストラックの「Walk Away」はスタジオ録音だけど、これまた泣けるバラードに仕上がっています。また、90年代に再結成した時に出したアンプラグドのライブアルバム「ONE LIVE NIGHT」もおすすめ。ビートルズやEL&Pのカバーなんかもやっていて聴き所も多いが、特にジョージのプレイが丁寧でよろしい。ジョージだけプラグインしてるけど・・。

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HaveyMetalサウンド。激しいです。これはうるさくて聴けない!って人もいるかも。 Hard Rockサウンド。Yzのセレクションでは、激しいが爽やかなものが多い 。
普通の人が違和感なく聴けるであろうRockサウンド。 洋楽・邦楽問わずいわいる歌謡曲。特にYzは洋楽・邦楽共に80’sがお気に入り。
Soulfulなナンバーが収録されている作品。CD屋のSoulとは若干違うかも。
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テンション上がる系。これを聴きながら雪山に行けば、いつもより攻められること間違いなし。 リラックス系。癒しのサウンド。
ギターが凄い。単にテクニックが凄いだけでなく、聴かせる、泣かせるなどプレイ面からサウンドまで。 ハートが暖まる系。
元気が出る。Happyになるサウンド。元気を出したいとき。 哀愁漂う晩秋な感じ。

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