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男の隠れ家 その1 地ならし〜棟上げ編

セルフビルド 2つのコメント »

実は、昨年の秋から準備はしていたんだけど、復興特需などでもろもろ遅れて、本格的には今春から工事にはいりました。へ?なんの工事?男の隠れ家建築です。実家の裏に、冬の仕事のYz RGLと夏の仕事(冬もやってるけど)Studio Frankyの事務所兼隠れ家。

今回はというか、「北の国から」を穴が空くほど見ていて黒板五郎さんを最高にリスペクトしている僕としては、セルフビルド以外考えられなかったわけですね。

よく自分で家建てると言うと、「ログハウス?」と言われますが、ログじゃないです。よくあるキットでもないです。2×4で建てるわけでもないです。普通のいわゆる大工さんが昔からやってる在来工法で作る家です。え?いや、技術家庭の成績は普通だったよ。日曜大工もしょっちゅうやっていたわけじゃないし、特別好きでもなかった。でも、どうしても自分で自分の家を建てたいというなんかわからん思いがあったわけですね。素人なのに!

図面引いて、予算計算して、日程考えてなどなど、富良野で昔住んでいた廃屋を手直しして住むわけじゃないので(それはそれで大変だろうけど)、最初からわけ分かんないことの連続でした。

でも、風水で間取りのアドバイスくれたり地鎮やってくれた友人のH。図面の段階からプレカット、さらに先日の棟上げまで散々お世話になってるKさん。いろいろアドバイスくれる建築士のY一朗。そしてそしてー、かれこれ15年以上前、モーグルやってたころから付き合いがある忍建設の忍さん。その他にも家族や友人、皆さんの多大な協力がなければここまでも来れなかったと感謝しかないです。

本当、震災の時じゃないけど、ちょっと他の人よりスキーが上手いだけなんてクソのやくにもたたないと思ってたけど、全ての出逢いや協力はスキーを通して知り合った人の協力が多いし、ありがたいなーと思うのでした。

いつ完成?ってよく聞かれるけど、男の隠れ家には完成はありません。しかも、家は3軒建てなきゃ納得できる家は建たないと言われてるらしいんで、あくまでこれは1軒目。五郎さんも、最初の廃屋、燃えた丸太小屋、石の家、雪子おばさんの家とかいっぱい建ててるしね。

でも、気軽に遊びにきてねー。「ちょっと、そこのおじさん、ぼさっとしてないで下から見て指示出してー。」ってお願いするかも。一先ず、今度の日曜は餅まいときます。

ではでは、定期的に進捗具合をアップするんでお楽しみに。

参考書籍

  • 黒板五郎の流儀
  • 自分でわが家を作る本。
  • 廃材王国

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今年もNAOCさんで遊ばせてもらいました

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昨年から弟(見た目は兄)が夏場にガイドとして仕事させていただいてる、栃木県は鬼怒川のNAOCさんに遊びに行ってきました。

昨日の北関東は38℃を超える灼熱の所もあったのに、今日の鬼怒川は終始20℃以下。川遊びには若干涼しい(っつーか寒い)感じだったけど、ウェット着れば問題なし。楽しめたねー。午前の部はラフティング、午後の部はキャニオリング。なんという贅沢。結局一日遊ばせていただきました。

ラフティングは終始楽しめるような工夫があって、ただ単に下るだけじゃなくて面白かったね。日曜の川下り大会の練習にもなったし!

キャニオニングは昨年も体験してて楽しいのは知ってたけど、今年は違うコースで、これまたヤラれました。沢遊び、楽しいなー。ズルいなー。

東北からも関東からも近いから、夏のおすすめスポットですYo。ちなみに弟のガイドネームはガクだそうです。みなさん、遊びに行ってみてねー。冬のB.C.と同じく、非日常がそこにはあります。

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