映像は若き日のゲイリー・ムーアwithフィル・リノット

今回のステージ、率直な感想を言うと「ブルースは飽きる(ブルース好きの方すいません)けどゲイリー・ムーアには大満足」でした。

というか、以前から賛否両論があるように、ゲイリー師匠、Blusにしては弾きまくりの弾き過ぎです。イングヴェイより弾いてるでしょ。そんなに弾きたいんだったら、Rockやればいいっしょ!しかもギターが歪み過ぎです。音がデカ過ぎです。「ブルースナンバーばかりの約2時間」というよりは、「永遠ギターソロ約2時間」という感じのステージだったね。

でも、ギターの音が良かったね〜。シンプルなレスポール&マーシャルサウンド+あの強烈なマシンガンピッキング。音の粒が立ってましたね。震えたわ。ヴォーカルも意外にしっかりしてたのも◎。やっぱり、「Parisienne Walkways」はウルっときちゃったね。

「See you next year!」と言ってたけど、今度は絶対Rockのセットリストで戻ってきてちょうだい。

一緒に行ったToshiが、
「20年前に観た時もSee you next yearって言っといて20年来なかった」と言っていたのが気になりますが・・